宅地を買うことは、一生のうち何回もないものです。
それだけに、宅地購入にあたっては十分な知識と準備が必要です。
宅地造成、販売に長年にわたって携わってきたタカノ興発が、宅地選びについてのポイントをまとめました。

POINT1

どんな暮らしをしたいか
イメージする

新しい土地に住んだら、どんな暮らし方になるのかをイメージすることはとても重要です。例えば、毎日の通勤、通学にかかる時間はどのくらいか、買い物はどこでするのか、病気になった場合、近くにどんな病院があるか、金融機関はどこが近くて便利か、等々。また、5年後、10年後、どのような暮らし方になるのかも考え、家族と話し合っておきましょう。

POINT2

条件を整理する

土地の条件や優先順位を家族間で決めておくことも重要です。例えば、学校までの距離を優先するのか、通勤のしやすさを優先するのか、それとも毎日の買い物のしやすさなのか。土地は定着した商品ですので、全てを満足させるオーダーメイドのものではありません。優先順位によって、宅地を選ぶ基準を明確にしておきましょう。

POINT3

用途地域を確認する

土地の中には、建てられる建物の用途が決められている場合があります。これを「用途地域」と言います。例えば、工業専用地域では、住宅を建てることはできませんし、近隣商業地域や商業地域では、お隣にゲームセンターや作業場が建つ可能性もあります。土地情報を見る時は、必ず用途地域の欄を確認し、商業地域に属する場合は近隣の建物の状況も確認しておきましょう。

POINT4

建ぺい率・容積率を確認する

土地の条件や優先順位を家族間で決めておくことも重要です。例えば、学校までの距離を優先するのか、通勤のしやすさを優先するのか、それとも毎日の買い物のしやすさなのか。土地は定着した商品ですので、全てを満足させるオーダーメイドのものではありません。優先順位によって、宅地を選ぶ基準を明確にしておきましょう。

POINT5

周辺の施設まで行ってみる

見学する時には、現地からよく利用する周辺施設まで歩いたり、車で移動したりしてみましょう。スーパーや学校、交通機関や金融機関はもちろんのこと、ごみステーションの場所もとても重要です。週に何度も行く場所なので、しっかりと使い勝手を確認しておきましょう。

POINT6

宅地の周りや日当たりを確認する

視線などは気にならないか、ご近所の建物に落雪などの心配がないか周囲の環境を確認しましょう。また、現在の日当たりと、これから建物を建てた時に妨げになる可能性があるかどうかも確認しておきましょう。

POINT7

道路の幅を確認する

その土地が幅4mに満たない道路に面している場合は注意が必要です。その場合、道路の中心線より2mの位置まで下がらなければならず、土地が有効に使えない場合があります。これを「セットバック」と言います。セットバックした地面はその部分に建物を建てることができませんので、その土地が面する道路の幅が何mあるか、ご確認ください。また、駐車する際に問題がないか、十分な道路の幅があるかどうかも、現地でしっかりチェックしておきましょう。

POINT8

平日の天気の悪い日に見学に行ってみる

通常、土地の見学は休日の天気のよい日にされることが一般的ですが、できれば、天気の悪い平日に土地を見に行きましょう。その土地に長く住むのですから、悪天候時の周辺状況(風向き、排水状況など)を確認することや、平日に稼動している周辺の事業所などの騒音も確認しておくことが重要です。また、夜の街灯の場所など、時間帯別の状況もできれば確認しておきましょう。

その他、宅地選びのポイントはまだまだたくさんあります。
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